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10th News

2026.09.07

hololive Next NEWS|いつもの配信がもっと楽しく!新配信アプリ「hololive raku」登場

10周年に向けて、ホロライブプロダクションの「いつもの配信」も進化します。

「hololive Next」にて、ホロライブプロダクションの新しい配信アプリ「hololive raku(ホロライブ・楽)」を発表しました。

テーマは、「いつものおうち配信が、もっときれいに、もっと楽しくなる。」

タレントが普段行っている「おうち配信」の映像表現をさらに豊かにし、タレントとファンがもっと一緒に楽しめる配信体験を目指して開発した新しいアプリです。

「raku」によって、これからのホロライブプロダクションの配信がどう変わっていくのか。その機能をご紹介します。

① いつもの「おうち配信」が、もっとリッチに

「raku」を使うことで、タレントが自宅から行う普段の配信でも、これまで以上に豊かな映像表現が可能になります。

これまで生誕ライブなどで培ってきたリアルな光や質感の表現に加えて、配信内容や企画に合わせてカメラアングルを自由に変更。

いつもの雑談配信やゲーム配信でも、企画に合わせたさまざまな画面づくりができるようになります。

さらに、これまでスタジオ配信や「ホロアース」などのために制作してきた高品質なステージやアイテムも、「raku」を通じておうち配信で活用できるようになります。

特別なステージを使った配信から、企画に合わせた空間づくりまで。
「おうち配信」という日常の中でも、タレントのアイデア次第でさまざまな表現が生まれていきます。

② タレントの表情や動きが、もっとリアルに

映像だけでなく、タレント自身の表現もさらに進化します。

カバー独自のフェイシャル表現技術「holoEmotion」に対応し、タレントの表情をこれまで以上に豊かに表現。

さらに、タレントが実際に操作しているキーボードやマウス、ゲームパッドなどの動きを、配信画面上の動きと連動させる機能も搭載します。

ゲームに熱中する様子や、ふとした仕草、リアクションなど。
これまで以上にタレントの“今の動き”を感じられる配信体験を目指します。

また、コラボ機能もさらに強化。
複数のタレントによる掛け合いやリアクションを、より自然で臨場感のある形で楽しめるようになります。

③ 「見る」だけじゃない。ファンも一緒に参加できる配信へ

「raku」では、ファンの皆様とタレントが一緒になって配信を楽しめる機能も用意しています。

YouTubeのチャットと連動したミニゲームやアンケートなど、視聴者がリアルタイムで参加できる機能を搭載。

コメントで応援するだけでなく、視聴者の参加によって配信そのものが変化したり、タレントと一緒に企画を楽しんだり。

タレントとファンが一緒につくる、新しい配信体験を目指していきます。

実際に「raku」を使うと、配信はこう変わる!

ここまでご紹介してきた「raku」の機能を、実際の配信画面でご紹介します。
ステージやカメラ、タレントの表情や動き、そして視聴者参加機能まで。
「いつものおうち配信が、もっときれいに、もっと楽しくなる。」
新しいホロライブプロダクションの配信体験を、ぜひ映像でご覧ください。
https://youtu.be/hKMfTf9VmNM

10周年まで、あと365日。

ホロライブプロダクションの原点であり、今も日々たくさんのタレントとファンが出会っている「配信」。
10周年、そしてその先に向けて、その日常の配信体験そのものも進化させていきます。

特別な日だけではなく、いつもの配信をもっと楽しく。
タレントがもっと自由に表現でき、ファンの皆様がもっと近くで、一緒に楽しめる場所へ。
「hololive raku」がこれからどんな配信を生み出していくのか、ぜひ楽しみにお待ちください。
今後の「hololive Next」と「10周年カウントダウン」にも、ぜひご注目ください。